【期間限定オファー厳選】今月のおすすめクレカ

【必見】アメリカ駐在1年目のクレジットカードおすすめ作成戦略

この記事は…
  • アメリカのクレジットカードをこれから勉強したいという人向け。
  • どういう視点で何に気を付けるべきかを体験談交えて解説!
  • 事前に戦略を練っておくことで効率よくマイル/ポイントを貯められるようになります。

どうも!

アメリカ駐在、ひよっこ陸マイラーのじーこ(@_5_to_fire)です!

今回はアメリカ生活を最大限満喫したい!という方のために、効率よくマイル/ポイントを貯めるコツをお伝えします。

クレジットカード文化が根付いているアメリカでは、カードを作るだけ大量のマイルやポイントがGETできます。これを活用することで、タダで高級ホテルに泊まれたり飛行機に乗れたりとメリットがたっぷりです!

個人的な失敗談も盛り込んでいますので、参考になるかと思います!

クレカおすすめ作成戦略~アメリカ駐在1年目~

駐在1年目で効率よくマイル/ポイントをGETするためには、以下の8つのポイントを意識してみてください!

  • 駐在3~4カ月まではANA/JAL USAで履歴を構築
  • ANA/JAL USAの家族カードは作らない!
  • 2枚目は「長く使う」カードを!
  • 使い道から作るカードを考える!
  • Chaseのカードを優先的に!
  • 入会特典アップ中を狙って申請を!
  • ビジネスカードの積極的に活用を!
  • 新規申し込みは同日に異なる発行元から2種類を!

ひとつひとつ詳しくみていきましょう~!

① 3~4カ月はANA/JAL USAで履歴を構築

まず目指すべきは、「ANA(JAL) USA」からの卒業です。

いずれも還元率は$1=1マイルなのですが、アメリカのクレジットカードの中にはそれを優に上回るものがいつくも存在するためです。

つまり、マイルを貯めたい!という人にとってもANA(JAL) USAは決して最適解ではないということです。

とは言え、アメリカでクレジットカードを作ろうと思うとクレジットヒストリークレジットスコアが必要になります。

そこで基本的な戦略としては、最初に作ったANA(JAL) USAでまずはクレジットヒストリー&スコアを構築していくことになります。

僕自身はSSN(ソーシャル・セキュリティ・ナンバー)を取得してから1~2カ月はANA USAを使い、スコアが720程度になったところで、ChaseのSapphire Preferredに乗り換えました!

SSNと紐づけられた後からようやくクレジットヒストリーが正式に積みあがっていくことになります。なので、赴任後の速やかなSSN取得もお忘れなく!

Chase Sapphire Preferredは、年会費が安い割に普段使いにも強いカードです!貯めたポイントはANAマイルにも、貯めにくいHyattポイントにも移行可能なのでかなりオススメです!

僕自身が実証したわけではありませんが…

日本でAmexを使っていた人は日本でのクレジットヒストリーをアメリカにも引き継いでいきなりAmexのカードを作ることも可能との情報もあります!

② ANA/JAL USAの家族カードは作らない!

私自身の失敗談としてお伝えしたいのが「家族カードの発行」です。

赴任当時は特に何も考えず、当たり前のように妻用のANA USAの家族カードを作りました。一見、問題なさそうですが実は落とし穴があります。

それは、Chaseのクレジットカードを作る際に必ず出てくる「5/24ルール」です。

Chase 5/24ルールとは?

24カ月で発行できるChaseのクレジットカードは5枚まで、というChase独自のルール。5枚には、ChaseのカードだけでなくAmexなども含まれるのがポイント。

実は、家族カードもこの5枚のうちの1枚にカウントされてしまうんですよね…。

つまり我が家は駐在開始時点で、ANA USAだけで5枚中2枚を使ってしまったということになります…。やってもた。

決してポイント還元率が高いとは言えないクレジットカードで2枚分を使ってしまうのは非常にもったいないのでこれから申請される方はご注意ください。

③ 2枚目は「長く使うカード」という視点を!

ANA/JAL USAで順調にクレジットヒストリーとスコアを構築できたら、これまで見てきたように「高還元」が魅力のカードや入会特典がスゴイものをようやく発行できる状態に!

そこでお伝えしたいのは、特にANA/JAL USAから卒業する2枚目は「長く使うカード」という視点で選んでほしいということです。

年会費がかかるANA/JAL USAをいずれ解約した際に、クレジットスコアの下げ幅を少しでも和らげるためです。クレジットスコアを算出する要素の1つに、カードの保有期間があります。

渡米直後からずっと使っているカードを解約すれば、多少なりともスコアに影響はありますが、2枚目を長く使っていることでダメージを最小限に抑えることができます!

反対に、2枚目も単なる「入会特典狙い」で1年ほどで解約してしまうと保有期間があまりにも短くなり、次にいいクレジットカードを作ろうにも不利になってしまう可能性があります…。

目先のことだけでなく、駐在期間中ずっと効率よくマイル/ポイントを貯めていくためには重要な点なので是非参考にしてください!

④ 使い道から作るカードを考える!

特典がいっぱいのカード、次に何を作ろうか迷いますよね。

そんな時には「GETしたマイル/ポイントの使い道」から逆算することをオススメします。

次の大型連休でホテル代を安く済ませたいのか、マイルを使って特定航空券を取りたいのか。

使い道を明確にすることで作るべきクレジットカードも絞れますし、もらったポイントを無駄なく使えて充実感も得られますよ!

新型コロナの影響で先のことが見えない…という場合は、ChaseやAmexなど活用の幅が広いカードを作って目的に応じてトランスファーするのもアリだと思います!

かく言う僕も、赴任した当初はちょうど新型コロナ禍のド真ん中だったのでChase Sapphire Preferredを選びました!

Chaseのポイントの移行先は、航空会社のマイルやハイアットなど高級ホテルのポイントなど選択肢がかなり多いので「とりあえず貯めておく」にはもってこいです!

⑤ Chaseのクレジットカードを優先的に!

複数のクレジットカードを作ってマイル/ポイントを効率よく貯めたいという人の目の前には、Chaseの5/24ルールが常に立ちはだかっています。

そこで考えたいのがChaseのカードを先に作るという戦略です。これは、多くのアメリカ駐在先輩陸マイラーも共通の戦略だと言えます。

Chaseには使い勝手のいいポイントがもらえるSapphireシリーズに加えて、United航空やハイアット、IHGホテルのクレジットカードなど魅力的なカードが豊富です。

24カ月で5枚はすぐに達してしまい、次にChaseのクレジットカードを作るまでに時間がかかってしまいますので、狙っているカードがあってご自身の使い道とも合致するものがあれば、積極的に申請されるのをオススメします!

クレジットカードを5枚も作らないよ!という方であれば、特にChaseを優先する必要はないと思います!

⑥ 入会特典UP中を狙って申請!

続いては、外せないコチラ!「入会特典」です。

アメリカのクレジットカードは、普段使いの還元率もさることながら作成することでもらえるボーナスがものすごい破壊力をもっています。

タイミングが良ければ、普段の倍以上の価値のマイル/ポイントがもらえることもあります!

長く使えて、使い道とも合致しているカードは、必ず「入会特典」をチェック!

当ブログでも毎月、「今作るならこれ!」というカードをピックアップした記事を更新していますので興味がある方は是非ご覧ください!

⑦ 新規申し込みは同日に異なる発行元から2種類を!

効率よくマイル/ポイントを貯めるには、どれだけ効率よくクレジットカードを作れるかにかかっていると言っても過言ではありません。

作りたいカードが複数あるんだけど、どうしよう・・・

とお悩みであれば、発行元が異なるものを2種類選んで申請してみてください

「発行元」とは?

発行元はChaseやAmex、Citi、Capital Oneなどといったところです。

VISAやMastercardは発行元ではなく、決済ブランドなのでお間違いなく!

理由はとってもシンプル。

例えば僕が新規で発行申し込みすると、発行会社が僕のクレジットスコアを覗きにきます。発行しても問題がないかどうか調べるためです。この「覗きにきた回数」が申請の回数と見なされ、クレジットスコアに影響を与えます

ただ、同じ1日の中であれば何度覗かれても「1回に見なされる」ので、スコアへの影響を最小限に抑えられるんです!

1日でもずれるとスコアにばっちり反映されてしまいますので注意が必要です。

ちなみに僕はこの裏技的ルールを途中まで知らず、ChaseとAmexという発行元が異なるカードを別日で申請したことでクレジットスコアに大ダメージを負いました(笑)

出典:Credit Kalma

⑧ ビジネスカードの積極活用を!

最後のポイントは「ビジネスカード」の活用です。ビジネスカードは日本でいう「法人カード」です。

これを聞くと「会社を経営しているわけでもないし、個人事業主でもないから作れないんじゃない?」と思う方もいるかと思いますが、実は単なる会社員でも簡単に作れます

ビジネスカード活用のキーポイントは、Chaseの「5/24ルール」です。

ビジネスカードの多くは、この「5/24ルール」の対象外で5枚にカウントされないんです!

入会特典だけで言えば、パーソナルカードよりも達成条件が厳しいものが多い印象ですが、達成可能な範囲で選んだとしても選択肢はかなり多いです!

中でも狙い目はAmex

デルタ航空のマイルやヒルトン系列で使えるポイントが貯まるカードなど魅力的な特典が多い!さらに、小規模ビジネスを応援していると公言しているだけあって、ビジネスカードの審査も通りやすいですのもGoodです。

【駐在1年目】作っておけば間違いないクレカ3選

最後に今回解説した8つのポイントを押さえたうえで、実際に僕も駐在1年目で作った「これさえ作っておけば間違いなし」のクレジットカード3枚をご紹介します!

リファーラルリンクも合わせてご紹介していますので、もしよろしければご活用ください。

≪Chase≫Sapphire Preferred

年会費$95
貯まるポイントUR ポイント
※Chase独自のポイント
主な特徴レストランで3倍
旅行で5倍など
期間限定
入会ボーナス
60,000 URポイント
ミニマムスぺンド3カ月以内に$4,000使用
2022年3月28日現在

レストラン(テイクアウト含む)でポイント3倍など普段使いはもちろん、Chaseの専用プラットフォームからホテルやフライト、レンタカーなど旅行関係を予約すると最大5倍など、ポイントがじゃんじゃん貯まります

このスペックでありながら年会費$100以下っていうのもスゴイ。

Chaseで貯めたポイントの使い道で最もコスパがいいのはHyattポイントに移行して使うことでしょうか。

HyattはほかのMarriottやHiltonなどの大手ホテルチェーンに比べて1泊に必要なポイント数が少ないので「夏休みの旅行で高級ホテルに代金ゼロで泊まっちゃう!」も夢じゃありません!

≪Amex≫Blue Business Plus

年会費なし
貯まるポイントMR ポイント
主な特徴カテゴリー制限なしで還元率2倍
(年間 5万ドルまで)
期間限定
入会ボーナス
15,000 MRポイント
ミニマムスぺンド3カ月以内に$3,000使用
2022年3月28日現在

年会費無料なのに、カテゴリーに関係なくポイント2倍の還元率は破壊力ハンパないです。

ビジネスカードなのでChaseの5/24ルールの対象にならない点もGOODです。

貯まったポイントはANAマイルに移行して帰国時に使うもよし、ホテルポイントに変えて贅沢に高級ホテルに泊まるもよし。どんな人にもオススメできる1枚です。

猛者揃いのアメリカクレジット業界でも「年会費無料の最強カード」と呼び声高い1枚です。

ただし、海外での使用には手数料がかかるので日本に本帰国される際には解約をオススメします。

≪Amex≫Hilton Honor Business

年会費$95
貯まるポイントHilton ポイント
主な特徴破格の入会ボーナス
期間限定
入会ボーナス
130,000 ポイント
ミニマムスぺンド3カ月で$3,000使用

Chaseの5/24ルール対象外になるビジネスカードからもう1枚!Hilton Honors Amex Businessです。

入会ボーナスは13万ポイント!条件も3カ月で$3,000なのでそんなに難しくないと思います。

さらに、このカードを持つだけでHilton のゴールドステータスになります。ゴールドステータスがあれば、朝食無料になります。(アメリカ国内のホテルはクレジット)

この年会費と条件なら、誰にでもオススメできるカードです!

  • リファーラルリンクはこちら
  • レビュー記事は近日公開予定。

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