【お得オファー厳選】今月のおすすめクレカ

【要注意】ANA/JAL USAの解約タイミングを考える

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どうも!じーこ(@5_to_fire)です。

アメリカで順調にクレジットヒストリーとスコアを積み上げ、陸マイラー活動を続けていた僕にもANA USAとお別れする時がやってきました。

渡米前から実に2年。晴れ晴れとした表情でカスタマーサービスに電話して解約を申請。その日のうちにクローズしました。

クレジットヒストリーが最も長いANA USA。解約するにあたり、多少スコアが下がることは覚悟していましたが、まさかここまでとは…

蓋をあけてみれば、多少どころか大ダメージ…。クレカ作成計画が吹き飛ぶほどのインパクトです。

この記事では読者の皆様が僕と同じ轍を踏まないよう、ANA USA解約のベストタイミングと大ダメージ回避の方法を考えてみたいと思います。

僕の失敗談、せめて誰かのお役に立てることを願っています…。

2年で解約はタイミングとしてベスト?

1年目で2枚目以降にどのクレジットカードをどんな順で作ってきたかにもよりますが・・・

必ずしもベストと言えない、というのが僕の体験から見える結論です。何を隠そう、僕は大ダメージを負いました…。

渡米前に作成し、クレジットヒストリーとスコアを積み上げるのに一役買ってくれたANA USA。解約のタイミングとして決めていたのは、3年目の年会費がついた後です。

そのほかのクレジットカードを順調に作っていたこともあり甘く見ていましたが・・・

最大35も下がる悲惨な結果に…

どうしてこうなったのか…経験から言えそうなことを考えてみました。

クレジットスコア大暴落の原因と対策

まず着目したのは、ANA USA以降に作ったクレジットカードの種類と順番です。

参考までに僕がこれまで作ってきたクレカとその順番を公開します。

  1. 2021年03月 ANA USA
  2. 2021年08年 Chase パーソナル
  3. 2021年10月 Amex ビジネス
  4. 2021年12月 Amex ビジネス
  5. 2022年03月 Chase パーソナル/Amex ビジネス
  6. 2022年08月 Chase パーソナル/ビジネス
  7. 2022年10月 Amex ビジネス
  8. 2023年01月 Chase パーソナル/ビジネス
  9. 2023年03月 Chase ビジネス

僕の基本戦略はChaseを意識して4/24をできる限りキープしながら、入会ボーナスがいいものがあれば飛びつくパターンです。

おかげ様で、割といいオファーのタイミングで作れているのではと自負しています。

ですがANA USA解約の影響をもろに受けた今、振り返ると作るカードと順番が悪かったなと思っています。

【原因①】スコアの柱となるパーソナルが少ない

ANA USA解約前にかけて作ったものを見てみると、パーソナル4枚なのに対してビジネスは8枚。

Chaseの5/24ルールを意識したのに加えて、なぜかAmexパーソナルとの相性が悪く…1枚も作っていないのにポップアップ地獄に入ったこともあり、こんな歪なバランスとなりました。

これが裏目に出てしまったのかもしれませんね…

ビジネスカードは申請時こそクレジットチェックが入りスコアに影響が出ますが、その後はクレジットレポートに反映されません

これをプラスに捉えれば、ビジネスカードを解約してもスコアに響かないので、入会ボーナス狙いで申請⇒1年で解約がじゃんじゃんできます。

マイナスに捉えれば、ビジネスカードをいくら長く持っていてもクレジットヒストリーには無関係ということになります。

ビジネスカードは解約してもスコアに影響なし!

ビジネスカードを長く持っていてもヒストリーには無関係!

その点に注目して、僕が作ってきたクレカの順番を見てみると…

ANA USAなき後のクレヒスを支えてくれるのが5カ月後に作ったChase パーソナルしかなく、クレジットヒストリーが大幅に短くなる要因となりました。

【原因②】貴重なパーソナルを解約したのが痛手

パーソナルカードがそもそも少ないうえに、さらに頂けなかったのが2021年12月に作成したパーソナルカードを1年で解約してしまったことかなと思っています。

元々入会ボーナス狙いで作ったもので予定通りキャンセル。その際のスコアへの影響は微々たるものでした。

ただ、結果的にANA USA解約でクレジットヒストリーを大きく下げる要因となり、大きなインパクトに繋がったのは言うまでもありません。

貴重なパーソナルを解約したことで、1年以上のヒストリーを有するパーソナルは1枚のみになり、平均すると解約時点のクレヒスが11カ月という短さになってしまいました。

「早めに柱となるパーソナル作成」が現実的な対策

スコアを大きく落としてしまった原因を踏まえて、解約の影響を極力抑えるための対策はずばり…

初期段階で長く使う=柱になるパーソナルを作っておく!

ことが重要だと思います。

どうしてもChaseの5/24ルールを気にして僕のようにビジネス偏重になりがちです。

ですが、後々の影響を考えると特に最初の1~2枚のパーソナルは解約を想定していないものにすると効果があると思います。

「長く使える」パーソナルカード3選

ANA USAをあえて維持するのはあり?

駐在期間にもよりますが、3年や4年未満の比較的短いケースであれば維持するというのも考え方の1つです。

年会費が$70かかるので抵抗はあるのですが、スコアがガクッと下がったことで回復するまで次のクレジットカードが作れない機会損失の方が大きいためです。

僕個人の経験で言えば、ANA USAを解約してから本記事執筆時まで3カ月ほど経過していますが、いまだスコアは回復していません…。

僕がもし解約前に戻れるなら、「$70は必要経費だ」と自分を納得させながら維持する道を選ぶかもしれません。

それくらい、クレジットカード戦略に乱れが生じるインパクトがありましたので皆様が解約を検討される際にはご注意してくださいね!

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