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【2022最新】Firstrade証券で投資するアメリカ駐在員の確定申告

  • アメリカの確定申告は翌年の1月から本格化!
  • 複雑そうに見える投資関連の確定申告もやることはシンプル!
  • Firstrade証券を例に書類の種類や確認方法まで解説!

どうも!

アメリカ駐在も早くも2年目に突入しそうなじーこ(@5_to_fire)です!

早速ですが、投資を始めたいけど確定申告が不安で踏み出せない…という方いませんか?

何を隠そう、僕も確定申告の煩わしさから「アメリカ駐在中に投資するのやめておこうかな…」とまで思ったほど不安でした。

というのも、アメリカは日本と違って個人が毎年確定申告(Tax Return)をしなければなりません

日本にいた頃は源泉徴収、年末調整くらいしかやったことがないので不安なのも当たり前ですよね。

せっかくもらったドルを運用したいという思いが強くなり結局投資を始めたわけですが、いざ確定申告を終えてみると「意外と簡単!」というのが僕の正直な感想です。

投資をしていようがしてなかろうが確定申告は必須なわけで。投資をしているから余計にかかる労力もないわけではないですが、それほど大きいものではなかったのです。

ということで今回は、確定申告を終えたばかりの僕が確定申告の流れや注意点をシェアさせて頂きます!

これを機に投資を始めてみたいなという方はコチラの記事も参考になるかと思います。

Firstrade証券は日本に本帰国後も使えるのが魅力です!

【基礎情報】アメリカの確定申告の流れ

会計事務所によっても差がありますが、まずは確定申告全体の大まかな流れから。

僕の場合、年が明けた2022年1月中旬ごろに会計事務所から「確定申告の作業開始」の案内が送られてきました。

提出期限は約1カ月後の2月中旬。この間にひたすら書類集めや情報収集を進め、情報を入力していくことになります。

去年1年間の収入はもちろん、日本の銀行口座にある資産も申告が必要です。

正直、投資の申告よりも日本の資産を取りまとめる方がよほど面倒でした。

これから渡米が控えている人は、日本の銀行口座を整理してから渡米されることを強くオススメします!銀行口座の数だけ申請が必要になり、相当面倒です。

投資しているなら「Form 1099」が必要!

僕のようにアメリカで証券口座を開設して実際に運用している人は、「Form 1099」という書類を集める必要があります。

この「Form 1099」、簡単に言えば雇用主(会社)以外から支払われた収入の記録です。

投資信託やETF、個別株などの売買で得た利益や配当金などはいずれも「雇用主から支払われる給与」以外の収入になるため「Form 1099」が必要になるのです。

「Form 1099」にもいろいろある!

一口に「Form 1099」と言っても色々と種類があります。

  • Form 1099 DIV配当金収入の記録
  • Form 1099 INT利息収入の記録

このあたりがよく見かけるものになります。

要は給与以外の収入の記録はそれぞれ細かく分類されていて、別々の書類が発行される可能性があると覚えておけば問題ありません。

なんかこの時点で難しそうですやん…。

と思うかもしれませんが、正直僕らがすることってそんなにありません。

なぜなら、この「Form 1099」は時期になれば証券会社が勝手に発行してくれるからです。

【Firstrade証券】たったこれだけ!確定申告の流れ

さて、ここからはFirstrade証券で投資をしている人に向けて確定申告の流れを具体的に解説していきます!

まずは、僕のアメリカでの投資関連の基礎情報から。

  • 2021年6月にFirstrade証券で口座開設
  • ETF、個別株をそれぞれ複数銘柄運用中
  • 2021年度は含み益アリでの売却、損切りともに経験

Firstrade証券で「Form 1099」を確認する方法

ここからはFirstrade証券で「Form 1099」を確認する方法を解説します。以下、PCで閲覧する場合を想定した方法になります。

ドキュメントなどをペーパーレス設定しておくことで気軽にPCから閲覧できるようになります!

① Home上部にある【Accounts】タブをクリック

② さらに【E-Document】⇒【Tax Document】をクリック

あとは閲覧したい年を選んで検索するだけです!検索すると、こんな感じで選んだ年に発効された書類がずらりと表示されます。

注目は、ちょっと見にくいですが下段の【1099 CONSOLIDATED】です。

CONSOLIDATED=「統合されたもの」という意味です。

ちなみに・・・

1099Rは年金や退職金に絡むもの。

1099Qは日本で言う「奨学金」?教育絡みと理解しています。(あまり自信ありませんが…)

いずれにしてもほとんどの駐在員にとっては関係ないものです。

Firstrade証券では、確定申告に必要な情報が1つの書類にまとめられたものが発行されたということになります。

ということで、この書類をダウンロードして会計事務所に提出すれば投資関連の確定申告はほぼ完了です!

会計事務所によっては、利確・損切りした場合はその情報の入力を求められる場合もあります。僕の場合は、2021年中に2銘柄(いずれも個別株)を売却したので、購入した日付とその時の評価額、売却価格などを入力しました。

ホーム画面から【Accounts】タブをクリック後、【History】をクリックすればこれまでの売買履歴が確認できますのでこちらを参照にすれば問題ありません。

トレードのように、頻繁に売買している場合はすべての取引の情報入力が求められる場合があり、割と大変かもしれません…。

Firstrade証券 「Form 1099」はいつ発行される?

2021年の確定申告を進めていた私の場合、「1099 CONSOLIDATED」は2022年2月12日に発効されました。

Firstrade証券のTax Centerというところを見てみると、こんな感じで発行時期の目安が記載されていました。

出典:Firstrade証券 Tax Center

毎年、Tax Returnに必要な重要書類はこうして発行時期が一覧で記載されるので安心ですよね。

万が一、会計事務所への提出期限がForm1099が発行される前であっても、いつ頃発行されるか目処が分かりますので会計事務所に伝えれば問題ないと思います。

【まとめ】投資関連の確定申告はもう怖くない!

今回は、Firstrade証券で投資を始めた僕の実例をもとに、確定申告の流れについて解説しました。

想像していたよりも簡単だなと思いませんでしたか?僕はもっと複雑なことをしないといけないと身構えていたので、いい意味で拍子抜けしました。(笑)

冒頭で触れた通り、アメリカは会社員でも個人が確定申告します投資関連で重要なのは、1099 Formという書類が発行されるということと、それを必ず提出するということです。

仮に前年、利確や損切りなどをしなかったとしても配当金が支払われているというケースが多いです。配当金再投資の設定をしていて、配当金を受け取った感覚がなくても確定申告は必要になるので注意しましょう。

いずれにしても、本記事で解決したように僕たち納税者側がする作業はそんなに多くありません。

「確定申告が難しそう…」「なんだか不安」

こうした理由からアメリカで投資を躊躇されている方の、一歩踏み出すきっかけになれば幸いです!一度やってしまえば、何も怖くありませんよ!

これならできる!と思った方で、Firstrade証券に興味があればこちらの記事も参考にしてください。

ということで、今回はここまで!

皆さんの日々が豊かなものになりますように!

 

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