【期間限定オファー厳選】今月のおすすめクレカ

【アメリカ駐在】赴任前にしておくべき準備【まとめ】

この記事、こんな人におススメ!
  • アメリカ駐在が決まった人
  • 渡米までの準備ですべきことを知りたい人
  • ちょっとお得、ちょっと役立つ情報が知りたい人

現在、アメリカ駐在中のじーこです!
海外赴任が決まった!という方、おめでとうございます。

「やるべきこと」「やっておくといいこと」「お得なこと」などをまとめました。時系列で並べていますがコチラは僕が実際に行った時期のメドに過ぎませんので参考程度にされてください。

【アメリカ駐在】赴任3カ月前にやるべきこと

アメリカ駐在が決まったら、まずはご自身の体をアメリカに移動させることを最優先で取り組みましょう。笑

行ってしまえば何とかなります。

  • 引っ越し業者の選定&荷物の断捨離
  • 戸籍謄本の取得&英訳
  • ビザの申請書を作成&ビザ面接
  • パスポートの更新(できれば)

引っ越し業者の選定&荷物の断捨離

なんと言っても引っ越し業者を決めないことには始まりません。

会社によってはすでに決まった業者を使うケースも考えられますが、ご自身で選ぶ必要がある場合は必ず相見積もりを取りましょう。海外引っ越しはそもそもの単価が高いので、業者が違うと数万円単位で変わってきます。

引っ越し業者が決まれば、次は荷造りの準備です!

アメリカの場合、主に【船便】と【航空便】に荷物を仕分ける必要があります。

【船便】は安いが届くまでに時間かかります。僕の場合、3カ月ほどかかりました。

渡米後、すぐ使わない家具などがメインになります。

【航空便】は早く届きますが、高いです。

渡米後、すぐに使いたいキッチン用品などがメインになります。

駐在となれば、引っ越し先の住環境は日本とは違います。アメリカの場合、家具付きの家もありますし前任者から家具を引き継ぐというケースもあるかと思います。

そうなると、日本で使っているものをそのまま全部持っていくわけにはいきません。

帰国後に使うものと使わないものの選定を早い段階から始めておきましょう!

不要なものは、この機会に積極的に断捨離です

じーこ家は日本で賃貸マンションを借りていたので、本帰国後にも使うことになるソファなどの大型家具は実家に置かせてもらうよう交渉し(感謝…)、帰国後に使わないであろう家具・家電はフリマアプリ「メルカリ」や友人に譲るなどして処分しました。

譲渡先を見つけるのもそれなりに時間がかかります。

渡米までの期間が近くなると、そのほかの手続き等で忙殺されて結局全部捨てるしかない!ということにもなりかねないので、早めに取り掛かりました。

戸籍謄本の取得&英訳

続いては戸籍謄本の取得とその英訳です。

まずは戸籍謄本ですが、在日大使館のホームページに記載のとおりビザ申請の際に原本を提出する必要があります。

「できる限り3か月以内の新しい戸籍を用意してください」との記載もありますので発行時期にはご注意ください。渡米後も日本のマイナンバーにあたるSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)の取得の際などに必要になりますので複数枚準備しておきましょう。

それは分かったけど、英訳ってなんですの・・・?

と僕も最初思ったのですが、コチラもビザ申請で必要になるんですよね。上記のホームページにも戸籍抄本(または謄本)には「訳者が署名した英訳を添付してください」と明記されています。

調べてみると、戸籍謄本を翻訳する業者もいるみたいです。心配な方はお願いするのもありだと思いますが、お安くはありません。

じーこ家はどうしたかというと…自分で英訳を作りました(笑)というのも、コチラも調べてみると分かるのですがネット上にフォーマットと書き方の例がゴロゴロと転がっています

フォーマットをダウンロードなりして書き方の例に沿って書いていっただけなのですが、ビザの面接でも何ひとつ突っ込まれず問題ありませんでした。難しい項目もありませんので、自作で十分かと思います。

ビザの申請書作成&ビザ面接予約

渡米前の最大のミッションは「ビザの取得」です。

取得されるビザによって必要となる書類は違いますが、まずは「DS−160」という申請書を作る必要があります。

出典:アメリカ国務省HP

申請には【パスポート】【写真データ】が必要です。

ご準備のうえ、申請を進められるとスムーズです。

写真については細々とした規定があります。コチラのリンクからご確認ください。

ちなみに僕は色々考えるのが面倒だったのと時間もあまりなかったのでカメラショップにて撮影してもらいました。

この申請書の作成、割と時間かかります

途中でSAVEもできますので、空いた時間にコツコツ進めることをおすすめします。

最初に選ぶ面接場所に注意!

申請書をつくる際、東京・大阪・福岡・那覇などの場所を選ぶ欄があります。

こちらの欄は最終的に面接する場所と紐づけられるので【面接場所】を確定させてから作成してください

僕は仕事の都合上、当初大阪で面接予定だったので「大阪」と選んで申請書を作成したのですが、最終的に「東京」で面接することになった際に申請書を作り直す羽目になりました…

【番外編】アメリカの住所の書き方は?

意外と知らない住所の書き方。結構困りますよね。

アメリカ・ホワイトハウスの住所は以下のようになっています。

1600, Pennsylvania Avenue NW, Washington, DC, 20500

それぞれが何を意味しているのかというと…

① 1600番地
② Pennsylvania Avenue NW通りの名前
(日本でいう字)
③ Washington都市名
(市町村)
④ DC州の略称
(都道府県)
⑤ 20500郵便番号

日本の住所を英語で書く場合も、

【番地、字(地名)、市町村、都道府県、郵便番号】の順でOK!

また、「〇〇町」や「△△市」は【〇〇-cho】や【△△-shi】と書けば大丈夫です。

申請書を作成したらビザ面接の予約へ!

申請書が完成したら料金をHP上で支払い、やっと面接日程の予約です。

コロナ禍では、面接できる日がかなり制限されていました。

申請をして3週間後の朝8時くらいの時間が空いていたので予約をした記憶です。

面接自体は非常にシンプルなものでした。

詳しくはこちらの記事≪【アメリカ駐在】コロナ禍のビザ申請&面接 夫婦で受けた質問内容を公開!】≫で解説しています!

2週間ほどしたら無事、ビザがついたパスポートが郵送で戻ってきました。これでビザの取得は完了です。

可能なら…パスポートの更新

海外駐在前にはパスポート更新を

特に長期で海外赴任される方は要注意です!

赴任中にパスポートと免許の期限が切れてしまうと、更新のために一時帰国が必要になったりと面倒です。有効期限をしっかりチェックしておきましょう!

パスポートの更新には条件があります。基本的には有効期限までの期間が1年未満の場合です。

そのほか、婚姻などにより姓や本籍地が変わった場合などは当然変更する必要があります。

更新した場合、新たなパスポートが手元に届くまでに10日くらいかかります。更新条件に当てはまっている場合は早めに取り組みましょう!

【アメリカ駐在】赴任2カ月前にやるべきこと

  • アメリカで使うクレジットカードの申請(日本でできる!)
  • アメリカで使う銀行口座の開設(日本でできる!)
  • 予防接種(会社の規定によるかも)
  • もしもに備えてWise(旧:Transfer Wise)に登録
  • 日本の銀行口座の整理(少なめにしておく!)

アメリカで使うクレジットカードの申請

アメリカ駐在が決まった方が最初に作るべきは「ANA USA」か「JAL USA」の実質二択になるでしょう。

ANA(JAL)USAのメリット
  • 赴任前に日本にいながら申請可能
  • アメリカで使えるドル支払いのクレジットカード
  • クレジットヒストリー&クレジットスコア不要
  • 時期によってはマイル獲得のキャンペーンあり

アメリカはコーヒー1杯ですらカードで支払う超クレジットカード社会です。

ですが、渡米後に新しくクレカを作ろうと思うとマイナンバーに当たるSSN(ソーシャル・セキュリティ・ナンバー)が必要になります。

さらに、クレジットヒストリーとクレジットスコアも必要です。簡単に言えば「ちゃんと滞納なく支払っている履歴」と「証明」が必要で、これがないと申請しても却下されてしまうんです。

詳しくはこちらの記事【クレジットスコアって何?効率いい上げ方を徹底解説!】をご覧ください。

ややこしいことに、SSNを取得後でないとヒストリーもスコアも貯まらないので、渡米後だと最初のクレジットカード1枚を作るのに半年程度かかります。

ですが、ANA USAかJAL USAであればいずれも不要です。会社の住所などに届けてもらうよう申請すれば、すぐに使えるので便利です。

ご自身がアメリカに行かれる際に乗る飛行機に合わせて、どちらかを選ぶとマイルも貯まるので良いと思います。渡米後に貯まりやすいマイルはANAなので、個人的にはANAをオススメします。

ただし…

ANA(JAL)USAのデメリット
  • 還元率は高くない($1=1マイル)
  • 年会費がかかる($70)

こんなデメリットもあるので長期間使うのはオススメしません

アメリカはクレジットカード業界の競争が激しく、作っただけで日本ーアメリカ間を往復できちゃうようなマイルがもらえるカードもあります。効率よくクレジットカードを作れば毎年の旅行がタダで行けちゃう!なんてのも夢じゃありません。

なのであくまでも、ANA(JAL) USAは生活の立ち上げからクレジットスコアの構築のために使い、その後は別のクレジットカード作ることを強くオススメします!

駐在1年目に作ったオススメのクレカ

リンクはそれぞれのカードのメリットを解説した記事です。興味があるカードがあれば、クレジットスコアが貯まった際に申請してみてください!

余談も余談ですが、超クレジットカード社会のアメリカでは小型の財布を持っておくと便利です。

オススメの財布はコチラの記事【小さい財布【エムピウ ストラッチョ】のススメ!ムダをなくすと浪費も減る!】で紹介していますので参考にされてください。

アメリカで使う銀行口座の申請

クレジットカードの申請が無事済んだら、次はアメリカで使う銀行口座の開設になります。

まずは「Union Bank」の一択かなと思います。

なぜなら、Union Bankなら日本にいながら開設することができるためです。渡米後に開設しようと思うとクレジットカードと同様、SSNが必要になります。

Union Bankを開設する場合、必要な書類が2回か3回にわたって五月雨式に送られてきます。全部揃うのに1カ月ほどかかったので2カ月前くらいにやっておくのがいいです。

メリットやデビットカードを使えるようにする方法についてはコチラの記事で解説しています!

Union Bankは2022年春からUS バンクに買収されると発表されました。

その影響についてはコチラの記事をご覧ください。

銀行でもオススメのお得情報があります!

アメリカには金利が高い銀行というものがあります。

通常の口座だと日本と同じく金利はゼロか、あっても0.001%なんですが、High Yield Saving Accountという貯蓄に特化した口座なら0.4%などに跳ね上がります。(会社によって差があります)

僕も実際にAmexの口座を作って使っていますのでコチラの記事を読んで興味があれば開設してみてください。

必要な予防接種を受ける

会社による規定等もあるので一概に言えませんが、基本的にアメリカに駐在する場合は予防接種が必要になると思います。

僕自身はA型肝炎、B型肝炎などを接種しました。

南米に出張する可能性がある方は、黄熱病や狂犬病などなど…。日本では必要なかったワクチンの接種を求められることがあります。

1回目の接種から4週間空けて2回目の接種をするワクチンもあるので、コチラも早めに対応されることをオススメします!

もしもに備えてWiseに登録

Wise(旧:Transfer Wise)は海外送金サービスです。

渡米直後は家の契約や車の購入、そのほか生活の立ち上げに多額のドルが必要になります。でもドルで給料をもらうまでそんなに持ってないじゃないですか…。

そんな時に役立ったのがWiseです。日本の銀行と紐づけておくと、アプリ上で送金手続きが簡単にできます。しかも申請から2日ほどで円がドルになってアメリカの銀行口座に入金されます

銀行でも海外送金できるのですが、手数料が高すぎて個人的には使う気にはなれませんでした。

スピード感と手数料の安さは使い勝手がいいので登録することをオススメします!

送金の際の手数料を少しでも安くしたい!という方は、僕の紹介コードをお使いください。75000円までの手数料は無料になります。

日本の銀行口座の整理

アメリカで使う銀行や送金手段を整えたら、ついでに日本の銀行口座も整理しちゃいましょう。

理由は、毎年1〜2月頃に必要となる「確定申告=Tax Return」のためです。アメリカで働くすべての人は自分で確定申告する必要があるのですが、日本で持っている資産も全て申告が必要です。

そんな時に日本の銀行口座を複数持っていると、とにかく申告の際に面倒です。

我が家は本当に最低限しか整理してこなかったため、初めての確定申告でめちゃくちゃ面倒な思いをする羽目に…。

そもそも日本居住者でない人は使えない口座などもありますので、そういう口座からどんどん閉鎖してある程度まとめておくことをオススメします。

【アメリカ駐在】赴任1カ月前にやるべきこと

  • 運転免許証の更新&国際免許証の取得
  • 日本の携帯電話の解約 or 番号維持
  • 現地用の携帯(SIM)の準備
  • 日本の銀行&証券口座の整理
  • 住民票の除票(長期滞在の場合)
  • 現地通貨ドルの準備
  • 航空券&引っ越しまでの宿泊先

運転免許証の更新&国際免許の取得

アメリカは車社会ですので運転免許が必須です。

日本の運転免許証の更新は通常、期限の前後1ヶ月ですが海外赴任が理由であれば延長できます。

僕も実際、海外赴任の1カ月ほど前に行いました。

国際免許の手続きと一緒にできると手間は省けますね。国際免許が手元に届くまでに数日かかりますのであまりギリギリにならないようにしましょう。

携帯電話の解約 or 番号維持

最新情報(2022年5月14日更新)

下記で紹介している「楽天モバイル」への切り替えですが、1GB未満0円のプランが廃止されることが発表されました。既存ユーザーにも自動適用されるとのこと。これから番号維持を希望する場合は大手キャリアの休眠サービスがやはり現実的なのかもしれません…。

僕の場合は業務で使うスマートフォンは渡米後に支給されましたが、プライベートで使っていたものをどうしようか非常に迷いました。

解約するのが手っ取り早いですが、番号が変わると帰国後に面倒だな…というのがあったんですよね。

色々と調べた結果、たどり着いたのが楽天モバイルへの切り替えでした。なぜなら最もコスパよく番号維持ができるためです。

KDDIやSoftbankなどの大手キャリアでも「番号維持」ができますが、月々300~400円ほどかかります。

たかが数百円ですが、使わない番号を維持するだけで年間4000円はちょっと…と思ってしまいまして。笑

当時、僕はY! mobileを使っていたのですが、格安キャリアのためそもそも番号維持のサービスがありませんでした。

ただ、楽天モバイルなら毎月1GB以内の利用であれば利用料が0円になります。(2022年7月より、0円プラン廃止が発表されました。大手キャリアの休眠よりも高くなってしまいますのでご注意ください)

渡米後は日本の携帯を使わないけど帰国時のことを考えて番号は変えずにいたいという人にとっては、月々0円で番号を維持できるのでオススメです。

現地用の携帯(SIM)の準備

僕は会社から支給されたものを使っているのですが、妻はKDDIが業務提携しているH2OというメーカーのSIMを購入して使っています。

月々定額で$30~$60のプランが用意されています。大手AT&Tの回線を使っているため、通信状況も特に不便はありません。

妻は渡米後に契約したのですが日本でも購入可能です。日本にいる間に契約しておくとその後何かトラブル等あった場合に日本語で問い合わせすることもできるのでオススメです。

日本の銀行・証券口座の手続き

日本の銀行口座は、海外居住者(1年以上海外で生活する人)の利用を制限しているところがほとんどです。

ただ、事前に代理人を立てるなどの手続きさえすれば維持できるところもありますので、お使いの銀行口座がどういう仕組みか調べておくことをオススメします。

Union Bankを開設するのは三菱UFJ銀行の口座を持っている必要がありますが、三菱UFJにはグローバルダイレクトという海外居住者でも取引可能にしておくサービスがあります。

ゆうちょ銀行は、海外居住者になる場合は解約を推奨しています。

証券口座や証券取引についても同様に、手続きが必要な場合があります。

つみたてNISAやiDecoなどで投資されている人も多いと思いますが、いずれも日本居住者に認められた税制優遇制度なので海外居住者は活用できません…。

コチラも手続きをすれば口座を維持(ただし、取引はできません)できる場合がありますので、それぞれの証券会社の規定を調べてみることをオススメします!

ちなみに僕は楽天証券でつみたてNISAをしていましたが、解約しかないと言われ泣く泣く解約しました。

住民票を残すか転出届=除票か

続いては住民票です。

1年以上海外での勤務になるのであれば、住民票をそのまま残すのか、転出届を提出し「除票」するのかを決めなければなりません。

僕と妻は海外転勤に伴い、転出届を提出しました。これで完全に日本非居住者となった形です。

そもそも住民票は、国民保険や住民税などに関係してくるものです。

じーこ家が「除票」を決めた際に参考にしたのはコチラです。

住民票を残す場合転出届=除票した場合
これまで同様、支払う必要あり国民年金支払い不要に
※将来の受給額は減る
これまで同様、支払う必要あり国民保険支払い不要に
※一時帰国時の病気・けが自己負担に
これまで同様、支払う必要あり住民税支払い不要に

住民票を残した場合、国民年金は当然支払う必要があります。

転出届を提出して除票した場合は支払い不要となりますが、その分将来の受給額が減額されます。

受給額は減るなんて嫌だ!という方は、転出届を出した後も任意で加入する方法もあります!

除票することの最大のデメリットは国民保険です。

日本の非居住者ですので、一時帰国した際にけがや病気で病院を受診した場合は全額自己負担になります…。

住民税に関しては1月1日時点で住民票を置いている自治体に支払うものなので除票すれば翌年から支払い不要になります。

それぞれのメリット&デメリットを比較検討したうえで、じーこ家は除票を決断しました。

国民保険が効かないというのは大きなデメリットですが、そもそもコロナ禍で日本への一時帰国ができるかどうかすら怪しいので…

一時帰国できた際には、細心の注意を払うしかないですね(笑)

現地通貨ドルを準備(少な目でOK)

現地通貨ドルを準備しておきましょう。

クレジットカード(ANA USAなど)とUnion Bankの申請が済んでいれば、現地での生活の立ち上げはかなり楽になるはずですが現物を受け取るのは渡米後になるためです。

空港にある外貨両替よりも街の金券ショップの方がレートがいいことが多いです。

早めに申請さえしておけば、渡米する頃には届いているはずですが、万が一のことを考えると多少の現金はあって損はありません。ただし、多額の現金はやめましょう。防犯上よくないです。

現金なんて面倒だよ!という方は、VISAかマスターカードの日本のクレジットカードを持っていれば安心です。ただし、海外で使うと手数料を取られることが多いので注意です。

航空券&引っ越しまでの宿泊先

渡米まで近くなってきたら、航空券の発券と引っ越しまで過ごすことになる宿泊先を確保しておきましょう。

ANAJALはさすがとも言うべきで、海外赴任者向けのプランもあります。

引っ越し先まで過ごす宿泊先を取る場合は、Hotels.com(ホテルズドットコム)がオススメです。

10泊するとその平均額相当の割引が次回使えるようになります。

Hotels.com

赴任直前はバタバタ…早めの準備で心に余裕を!

初めての海外生活となると、憧れの気持ちもありつつ不安もあると思います。

そんな中、細かい手続きが必要だったり普段意識したことのないものに取り組んだりと、個人的には準備に割とストレスがたまりました。

あくまでも個人の経験をまとめたものなので至らない点もあるかと思いますが、実際にやってみないと分からない、やってみたからこそ分かったことがありシェアしようと思った次第です。

この記事が参考になれば幸いです!

無事、赴任された後もアメリカには生活をお得にするサービスがあります。せっかくドルをもらうのであれば、米国株への投資もありだと思います!生活の幅は広がるはずです!興味があれば是非登録してみてください。

ではまた次回!

皆さんの日々が豊かなものになりますように!

 

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