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【金利2.0%】AmexのHigh Yield Saving Accountがすごい!作らなきゃ損な理由5選

この記事の内容サマリー

アメリカの銀行口座には「決済用」と「貯蓄用」がある。

貯蓄用の中でもAmexのHigh Yield Saving Accountがオススメ!

理由は高金利で万が一の保証があり、日本帰国時にも維持できるから。

アメリカ駐在なら銀行を使い分けて資産形成をブーストしましょう!

アメリカで駐在する人はアメリカの銀行口座を開設するのがマストになります。

日本にいながら開設できるユニオンバンクをそのまま使っている!という人も多いと思いますが、実はAmex のHigh Yield Saving Accountという口座を開設すると日本とは比べ物にならないくらいの利息を得ることができ、資産形成が捗ります!

じーこ
じーこ

Amex のHigh Yield Saving Accountは日本の銀行金利の100倍もの利率を誇ります!

聞き慣れない言葉ですが、口座開設も簡単!さらに、いつでも引き出し可能!

魅力たっぷりな Amex のHigh Yield Saving Accountをオススメする5つの理由に加え、デメリットもしっかりとご紹介します。

結論!預けておくだけで差が出るなら作らないと損!

アメリカに駐在している人も、これから駐在する人にも有益な情報となっていますので是非最後までご覧ください!

《更新》2022年9月29日付で利息が2.0%に変わりました!

そもそもHigh Yield Saving Accountって何!?

アメリカの銀行口座の種類から簡単に解説します。

アメリカの銀行口座は主に2種類に分けられます。

1つ目はChecking Account

2つ目がSaving Accountです。

Checking は「決済」、Savingは「貯蓄」

Checking Accountは決済用の口座です。

クレジットカードや家賃の引き落としなど、普段使いで活躍する口座です。日本でいう、普通預金口座に近いですね。

Checking Accountの場合は利息は日本と同様、ものすごく低いかゼロの銀行もあります。

これからアメリカ駐在を控えている人であればまず選択肢に入るユニオンバンクも金利はゼロです。

一方のSaving Accountは読んで字のごとく、貯蓄用の口座です。

Checking Accountよりも利息が高く、当面使わない資金を貯金しておく口座になります。

Saving Accountの中でも高金利なのが、High Yield Saving accountということになります。

High Yieldを日本語に訳せば「高金利」。まさにそのままです。

実店舗をもたないネット銀行が提供していることが多いです!

AmexのHgh Yield銀行口座がすごい!5つの理由

Amexとは、クレジットカードでおなじみのAmerican Expressです。Amexゴールドやプラチナは日本でも人気のステータスあるクレジットカードですよね。

そんなAmexですが、アメリカ駐在であれば高金利のHigh Yield Saving Accountを作ることができるんです。

駐在員の資産形成の強い味方になること間違いなしの5つの理由はこんな感じ!

  • とにかく高金利
  • 最低預金額などの縛りがない
  • 万が一の時の保証がある
  • 月に9回まで引き出しが可能
  • 日本帰国後も維持できる

順番にご紹介します!

魅力①とにかく高金利!

これがなきゃ始まらないのが高金利な点です。

2022年9月29日現在、AmexのHigh Yield Saving accountの金利は2.0%になっています。

コロナショックの前の水準に戻りつつある状況です。

日本の銀行で言えば、一般的な金利は0.02%前後ですよね。となると単純計算で100倍です…驚愕。

100万円を預けた場合…1年後の利息
日本の一般的な銀行口座
0.02%の金利
200円
AmexのHigh Yield Saving Account
2.0%の金利
20,000円

同じ100万円でもたった1年でこれだけの差に…!!

ちなみに、AmexのHigh Yield Saving Accountの場合は毎月利息が受け取れます

こちらが実際の僕のアカウントに振り込まれた利息です。(当時は利息0.4%でした)

まだ預けている金額が少ないので大した額ではないですが、月に$1.59=約182円が振り込まれるのはおいしい!

リスクなしで寝かせておくだけでこれだけ増えるんですから、作らなきゃ損ですよね。

魅力②最低預金額などの縛りがない

AmexのHigh Yield Saving Accountであれば、最低預金額の縛りがありません

口座を作ってはみたものの預けられるお金が手元にないんですよね…という場合でも大丈夫。

口座に$1も預けなくても手数料をとられる心配はありません

資金余裕ができた時に預ける!というイメージで、先に口座を開設しておくというのも手だと思います。

High Yield Saving Accountは実は、Amex以外にもあります。

Amexよりも高金利のものもありますが、中には最低預金額を下回ると手数料がかかるものもあるので注意してくださいね。

出典:Bankrate

Amex以外のHigh Yield Saving Accountを選ばれる場合はどんな条件なのかを調べることを強くオススメします!

魅力③万が一の時の保証がある

AmexのHigh Yield Saving AccountはFDICに加盟しています。FDICとはFederal Deposit Insurance Corporation=連邦預金保険公社のことです。

簡単にいえば、Amexが経営破綻した場合でも資産を保護してくれるということです。

保護してくれるのは$250,000まで。日本円にすれば約2,800万円まで保証されていることになります!

High Yield Saving Accountは、ネット銀行などが主に提供しているサービスです。

中には高金利だけど聞いたことがない会社もあります。

開設前には条件とともにFDICに加盟しているかどうかも必ずチェックしてください。

ご自身の資産を守るためには必須です!

魅力④月に9回まで引き出し可能

日本の定期預金だと、必要な時に引き出せないというリスクがありますが…AmexのHigh Yield Saving Accountは月に9回まで引き出しが可能です!

以前は6回が限度でしたが、2020年4月に改訂されました。デポジット=預け入れの回数に制限はありません!

このアクセスの良さも大きな魅力です。

僕は普段、High Yield Saving Accountに入れておいて金利を受け取り、旅行や物入りの時には決済用のChecking Accountに必要な分だけ資金を移しています。

PCから簡単にできる点もGoodです。

High Yield Saving Accountとよく比較されるのは、CD=Certificate of Deposit(譲渡性預金)です。

CDはHigh Yield Saving Accountよりも金利が高いことが売りです。

その代わり契約期間の半年や1年が経過しないと引き出せません。

途中解約はペナルティの対象で、せっかくの高い利息を満額受け取れないことがほとんどです。

資金の流動性を重視する方は、金利の高さだけで選ばないようご注意ください!

駐在のような流動的な立場であれば、個人的にはCDよりもHigh Yield Saving Accountの利用をオススメします!

魅力⑤日本帰国後も維持が可能!

最後の5点目は、駐在員にとっては非常に重要。帰国後も維持できるという点です。

駐在期間が終わっても資産の分散としてドルをそのまま持ち続けたい!という人もいるかと思います。であればより一層、金利が高い口座に預けておきたいですよね。

AmexのHigh Yield Saving Accountなら、それが可能です。

Amexとは別のHigh Yield Saving Accountを選ばれる場合は、帰国後は維持できないものもありますのでご注意くださいね!

AmexのHigh Yield Saving Accountのデメリット

駐在員にオススメのAmexのHigh Yield Saving Accountですが、実際に使ってみて感じたデメリット1点をご紹介します。

実店舗がないので対応は電話などに

AmexのHigh Yield Saving Accountを扱う実店舗はありません。なので何かあれば電話などで相談する必要があります。

僕は一度、クレジットカードの関係で電話しました。

電話番号は自分のアカウント画面に載っていて見つけやすいですし、長時間待たされるということもなく。そしてたどたどしい僕の英語でもちゃんと理解してくれて悩みは解決しました!

最初はやはり心理的なハードルは高いと思います。ただ、High Yield Saving Accountに関して問い合わせをしたことはこれまで一度もありません。

Amexの「High Yield Saving Account」開設方法

ここからはAmexのHigh Yield Saving Accountの開設方法です。

必要なものは

  • 米国の住所
  • 携帯電話番号
  • ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)

など、いたって普通のものばかりです。

出典:American Express(2021年9月時点は金利0.5%でした)

検索していただくとこんな画面が出てきます。

【Open an Account】をクリックすると注意事項が出てきます。

出典:American Express

注意事項と言っても

「18歳以上かどうか」、「米国民かSSN保持者など米国に住所があるかどうか」、「個人用で使うものか」の3点です。

問題なければ【Begin】をクリックしましょう。次に進むと、「joint accountか?」と聞かれます。

出典:American Express

ジョイントアカウントは、自分以外の家族などと共有するアカウントのことです。

コチラは特にこだわりがなければ【No】を選びましょう。その方が手続きがシンプルになります。

その後は個人情報の入力画面になりますので、項目に沿って回答していくだけです!

High Yield Saving Accountで資産形成を加速させましょう!

高金利のHigh Yield Saving Accountの中でも僕が強くオススメするAmexのアカウントについて解説しました。

実際に使ってみて、駐在員なら作らなきゃ損!と思う理由は5つあります。

  • とにかく高金利!
  • 最低預金額などの縛りがない
  • 万が一の時の保証がある
  • 月に9回まで引き出しが可能
  • 日本帰国後も維持できる

実店舗がないなどデメリットもありますが、実店舗がないからこそ高金利が実現している側面もあります。

日本では銀行に預けていてもお金は増えないと言われて久しいですが、アメリカの場合はうまく銀行口座を使い分ければリスクなしで資産を増やせる状況です。

コロナショックで一時金利は0.4%ほどまでに下がりましたが、回復するにつれてどんどんと増していて2022年9月29日には2.0%にまで上がりました。今後にも期待がもてそうです!

開設したいという方はコチラからできます。

普段使い用のChecking Accountではほとんど金利がつかないので、毎月の生活費に余裕がありChecking Accountにお金が貯まっているようであれば、これを機にAmexのHigh Yield Saving Account開設をオススメします!

では、また次回。

みなさんの日々が豊かなものになりますように!

 

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