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【アメリカ駐在】コロナ禍のビザ申請&面接 夫婦で受けた質問内容を公開!

どうも!

アメリカ駐在中のじーこです。慣れないアメリカの地でなんとか元気にやっております。

これから、アメリカに赴任される方!ビザの申請や面接に向けて下調べなどをこれから始める方!普段とは違うコロナ禍で、不安なことも多いと思います…。

スケジュール感も不安だし質問も何を聞かれるか心配…

ということで、今回はコロナ禍で実際に僕が経験したアメリカ駐在のビザ申請や面接についてお伝えします!

この記事で分かること

ビザの申請&面接で必要なものや注意点

コロナ禍で知っておくべきポイント

夫婦で受けたビザ面接のすべてを公開!

まずは、僕のビザ申請&面接の状況から。

2020年12月  ビザを申請

2021年1月  夫婦でビザ面接@東京の大使館

2021年4月  渡米

その他の赴任に向けて必要な準備やお得な情報については、こちらの記事【アメリカ駐在】赴任前にしておくべき準備【まとめ】が参考になると思います!

じーこ
じーこ

僕にとっては初めての海外勤務で分からないことばかりでした。

少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです!

ビザ面接の受付などは、コロナの状況によって今後も変わる可能性があります。

特にコロナ禍では情報が日々更新されますのでチェックされることをオススメします。

この記事さえ読んでもらえれば、事前準備から面接のポイントまで押さえられると思います!

【アメリカ】コロナ禍のビザ申請

ビザの面接までには様々な準備が必要です。特にコロナ禍の今、以前よりも手続きに時間がかかってしまう状況が続いています。

まずは、コロナ禍で面接を受けることになった僕のスケジュールはこんな感じでした。

2020年12月初旬 パスポートを更新
2020年12月中旬 ビザをオンライン申請(DS160)&ビザ面接予約

意外と時間かかるよ…

2021年1月下旬 いざ、ビザ面接…のはずが…

まさかの大使館から「キャンセル」連絡

2021年2月上旬 アポイントを取り直し夫婦で面接
2021年2月下旬 無事ビザをゲット!
2021年4月 渡米

1つ1つの解説の前に、コロナに関する情報が更新されていますので確認しておきます。

アメリカ大使館のHPには、最新情報としてワクチンの接種についての記載がありました。

2021年10月1日以降、すべての移民ビザ及びKビザ申請者は、健康診断が完了したとみなされるために、COVID-19の予防接種を受ける必要があります。

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/family-immigration-ja/apply-step-2-ja/iv-checklist-ja/

特にコロナ禍では情報が日々更新されますのでチェックされることをオススメします。

それでは、ポイントを1つずつ詳しく見ていきましょう!

ビザ申請前にパスポートは更新できるならしておく

僕はビザを申請する前にパスポートを更新しました。

同じタイミングで本籍地を変えたため、せざるを得なかったのが正直なところなんですが、しておいてよかったと思っています。

なぜなら、ビザはパスポートに紐づくからです。

申請してビザが発給後にパスポートを更新した場合、ビザは古いパスポートに紐づいています。もちろんそれでビザが無効になることはないのですが、渡米の際などにパスポートを2冊持ち歩かなければなくなります。ビザがある古いパスポートと今有効な新しいパスポート、という具合ですね。面倒です・・・。

ただ、パスポートが更新できるかどうかは条件があります。

あくまでも「条件に当てはまっていてどうせ更新するなら申請前に」という程度の理解でいいと思います。

更新される場合は、新しいパスポートが手元に届くまでに1週間から10日ほどかかりますので早めに対応されることをオススメします!

アメリカビザの申請には時間がかかる

面接前の最大のミッションは「ビザの申請」です。

まずは「DS−160」という申請書を作る必要があります。

出典:アメリカ国務省HP

申請には「パスポート」と「写真のデータ」が必要です。

写真についてはサイズや余白など細々とした規定があります。以下のリンクからご確認ください。

写真の規定はかなり細かい!

僕が面接した日も写真の大きさ?が違うのか窓口で説明を求められている人がいました…。

僕は色々考えるのが面倒だったのでカメラショップにて撮影してもらいました。

もちろん、スピード写真で安く抑えることもできます。不安な方は、街の写真館などでアメリカビザ申請用の写真フォーマットがあるところにお願いすれば問題ないと思います。

本題の申請書の作成ですが、割と時間かかります。

途中でSAVEもできますので、空いた時間にコツコツ進めることをオススメします。項目は自分の経歴や危険な人物ではないかの確認など多岐に渡ります。

最初に選ぶ面接場所に注意!

申請書をつくる際、東京・大阪・福岡・那覇などの場所を選ぶ欄があります。

こちらの欄は最終的に面接する場所と紐づけられるので【面接場所】を確定させてから作成してください。

札幌で申請する方は、申請場所は「東京」を選択。申請書類は面接の1週間前までに「札幌総領事館」に送る。

福岡で申請する方は、申請場所は「大阪」を選択。申請書類は面接の1週間前までに「福岡領事館」に送る、とのことです。

僕は仕事の都合上、当初大阪で面接予定だったので「大阪」と選んで申請書を作成したのですが、最終的に「東京」で面接することになり、申請書を作り直す羽目になりました…

【アメリカビザ申請】英語の住所の書き方

僕はアメリカの住所の書き方すら知りませんでした。なので、こちらも解説します!アメリカで暮らしていて住所の書き方はバッチリです!

例で分かりやすいので、ホワイトハウスの住所を調べてみました。

1600, Pennsylvania Avenue NW, Washington, DC, 20500

それぞれ何を意味しているのかというと…

  • 1600 ⇒ 丁や番地
  • Pennsylvania Avenue NW ⇒ 通りの名前(日本でいう字)
  • Washington ⇒ 都市名(市町村名)
  • DC ⇒ 州の省略(都道府県)
  • 20500 ⇒ 郵便番号

日本の住所を英語で書く場合も

【丁・番地、字(地名)、市町村、都道府県、郵便番号】の順で書けば問題ありません!

また、「〇〇町」や「△△市」は【〇〇-cho】や【△△-shi】と書けば大丈夫です。

申請書を作成したらビザ面接の予約へ

申請書が完成したら料金をHP上で支払い、やっと面接日程の予約です。

コロナ禍では、面接できる日がかなり制限されていました。申請から3週間後の朝10時半からの枠が空いていたので予約をしました。

しかし、ある日事件が・・・。

 

登録していたメールに1通。

「予約はキャンセルされました」

キャンセル?いや、してないけど???

 

メールをよく読んでみると「大使館のイベントがあり、面接に対応できなくなった」と・・・。

じーこ
じーこ

イ、イベントて…みんなで出席しなくてもいいじゃない…

面接くらいしてくれてもいいじゃない…

面接の予約ページにアクセスすると、ちゃんとキャンセルされていました。

こんな大事な連絡なのにメールだけかい!笑

改めて予約を取る手続きをしてみると、さらに1週間ほど遅い時期にわずかながら空きがありましたので、すかさず予約し無事に面接当日を迎えるのであった・・・という珍しい?経験をしました。

万が一キャンセルとなっても焦らず落ち着いて再度予約し直せば大丈夫ですからね!

【アメリカ】コロナ禍のビザ面接

いよいよ面接当日です。

集合時間は朝8時過ぎに設定されました。地方の方は前乗りが必要ですね。

面接当日の持ち物
  • 有効なパスポート
  • 証明写真
  • DS160の確認ページを印刷したもの(白黒可)
  • 面接予約確認ページを印刷したもの
  • 過去10年以内に発行した旧パスポート
  • 戸籍謄本の英訳
  • 補足書類(会社のレターなど)

これらの書類をクリアファイルに下記の要領で入れて持っていくとスムーズです。

出典:米大使館

ちなみに、パスコンや大きな荷物は持ち込めませんのでご注意ください。

大使館・領事館に持ち込める物
  • 携帯電話1台
  • 手持ちバッグ1点(25cmx25cm以下)
  • 申請書類が入った透明クリアファイル
  • 傘(ゲート外の傘たてに置く)
  • ベビー用品(ミルク・おむつなど)
  • ベビーカー(保管場所あり)
大使館・領事館に持ち込めない物
  • ノートパソコン、iPad などの電子機器
  • 許可されたサイズを超える大きなかばん
  • 食品全般
  • 煙草、葉巻、マッチ、ライター
  • はさみやナイフ、爪やすりなどの先の尖った物
  • 全ての武器、凶器、火薬、爆発物

一番解釈が難しいのはカバンですよね。

特に地方の人はそんな身軽に行けるか!って話でして。僕たちは東京在住ではなかったので大きな荷物はホテルに預けてクリアファイルが入るくらいの紙袋に必要なものを入れて持っていきました

周りを見渡してみると、女性のハンドバッグぐらいの大きさは許可されていた印象です。が、万全を期して微妙なサイズ感は避けた方が無難です。

戸籍謄本の英訳は、お金を出して作成してくれるサービスもあるようですが僕は使いませんでした。ネットで検索すると出てくるひな形通りに作成したところ、何も問題ありませんでした!

アメリカ駐在ビザ 面接当日の流れ

流れを簡単にまとめるとこんな感じ。

  1. 指定された時間までに集合
  2. セキュリティチェック
  3. 順番が来るまで待機
  4. いざ、面接!

集合時間と集合場所は案内がありますのでそれに従うだけです。

集合時間のかなり前に来たからと言って室内で待たせてもらえるわけではありませんのでご注意ください。特に暑い時期や寒い時期などは外での待機になりますので・・・

僕が面接を受けた当時は、コロナ禍では面接する側もされる側も人数が少なかったので30分ほどの待ち時間でした。平常時はもっと混雑すると聞いています。

ビザ面接 じーこ夫妻への質問内容

面接ってなに聞かれるの?

僕もこれ、当時めっちゃ不安でした。担当職員によって違うとは思いますが、参考までに共有しておきますね。

米大使館職員
米大使館職員

“ Where are you going to stay in US?”

(アメリカのどこに滞在するの?)

米大使館職員
米大使館職員

“ How long will you stay?”

(何年いるつもり?)

米大使館職員
米大使館職員

“ For work?”

(仕事で?)

冗談抜きでたったこれだけでした。

コロナ禍だから、手続きを簡素化しているんですかね…?平常時を知らないので比較はできませんが、気負っていただけに正直拍子抜けでした。

英語の試験ではないので、聞き取れなかったら聞き返すのは大丈夫です。よく分からず結果的に嘘を言ってしまうことの方が問題です。笑

僕の後に渡米してきた同僚は、「結婚しているの?」みたいなことも聞かれたとのこと。

質問内容から分かるビザ面接のポイントは2点です。

  • アメリカに行く目的は何か?
  • 滞在期間はどのくらいか?

ビザ面接の目的は、渡米にふさわしいかどうかの審査です。

渡米した後に不法に滞在されてしまうような人にはビザは与えられません。ですので「行く目的」と「滞在期間」、もっと言えば「赴任期間を終えたらちゃんと帰ってくるんだよ」ということをアピールできれば面接はクリアできるはずです。

無事、面接で合格すればその場でパスポートと書類を預けておしまい。

2週間ほどしたらビザがついたパスポートが郵送で戻ってきました。

これでビザの取得は完了です!お疲れ様でした!!

まとめ:ビザ申請は早めに!面接は「目的」と「期間」

コロナ禍で経験したアメリカ駐在のためのビザ申請と面接について解説しました。

新型コロナウイルスは、ビザの申請&面接にも大きく影響を与えています。普段であればもっと多いはずの面接日は絞られ、1日に対応してもらえる面接者も少なくなっているはずです。

それに感染状況が悪化すればそもそも大使館がクローズすることも…。

幸い、最新の情報では大使館業務は再開されているようですが、10月からはワクチンの接種が条件となるようです。

とは言え、この先どうなるか分からないので、準備できるものは早めに進めていくことをオススメします。ビザさえ取れれば後は粛々と準備を進めるだけですからね!

体験する前は不安だったビザの面接は想像以上にあっさり。ポイントは「どんな目的」で「いつまで滞在するのか」という点です。

要は、不法に滞在する気はないよ!ってことさえしっかりアピールできれば問題ないのでは、と感じました。

慣れていない人からすると、ただでさえ心配なビザ申請に加えてコロナ禍という流動的な要素が加わりもうてんやわんや…だと思います。 少しでもお役に立てたら幸いです!

 

それでは、また次回!

みなさんの日々が豊かなものになりますように!

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