どうも!先日、メキシコ旅行に行ってきたじーこ(@_5_to_fire)です。
定番のリゾート地・カンクンでは、リッツ・カールトンに1泊、ハイアット・ジラーラに3泊してきましたので今回はその中でもハイアット・ジラーラのレビューをしていきます!
日本人にも人気のリゾート地、カンクンでのホテル選びの参考になれば幸いです!
Hyatt系列でオールインクルーシブのホテル、ジラーラにはポイントで宿泊しました。
僕が活用したのは、ChaseのSapphire Preferredというアメリカのクレジットカードの入会ボーナスです。
アメリカではクレカを作るだけでもらえるボーナスの破壊力が抜群です。お得に旅してみたい!という方は、作ってみることをオススメします!
Contents
ハイアット・ジラーラ カンクンの基本情報

カンクンの「大人限定(18歳以上)」のオールインクルーシブのホテルです。
オールインクルーシブですので、ホテル内での飲食が基本的に料金に含まれています。レストランでの食事、バーでのお酒など、金額を気にせずのんびり楽しめるのが何よりの魅力です。
公式HPによると、カンクンのホテルゾーンのビーチで最も広い部分に位置するホテルとのことです。広いビーチなので人でごった返すことがないのはいいですよね。
チェックイン時から早速、好きなドリンクをオーダーすることができます。甘めのドリンクですが「ピナコラーダ」がとても美味しかったので行かれた際にはぜひ!
受け付けがあるフロントは、リッツ・カールトンよりもゴージャスというか、リゾート感のある造りになっています。非常に開放的で風通しもよく、「あぁ、リゾートホテルに来たな」と実感させてくれます。



我が家が宿泊した7月某日だと1泊=$760でした。日本円にすると10万円オーバー…!
我が家は3泊したので、現金での宿泊となるとそれだけで30万円以上…いくらオールインクルーシブと言えども出せる金額ではありませぬ…。
今回はChaseのポイントをHyattに移行してポイント宿泊にしたことで実現した、夢のような3泊4日でした。
ハイアット・ジラーラ カンクンの宿泊レビュー
個人的な評価はご覧のとおり。
各ポイントでは、さらに細かく写真も交えて解説していきます!
個人的には初めてのオールインクルーシブでの滞在となりました。
大人になってから食べ飲み放題と聞くと、「質より量」という印象が強いのですが、レストランでの食事、バーやカフェなどの軽食やドリンクもレベルは高かったです!
【ハイアット・ジラーラ カンクン】立地・アクセス ★4
サクッと観光できる近場のメイン所との所要時間はこんな感じです。
近隣の目的地 | 所要時間 |
カンクン国際空港 | 車で約25分 |
プラザ・ラ・フィエスタ (大型のお土産ショップ) | 車で約5分 徒歩で約16分 |
シカレ (海のテーマパーク) | 車で約1時間20分 |
カンクンの中でもいわゆる「ホテルゾーン」にあるので空港からのアクセスはいいです!ホテルゾーンの中でも、リッツ・カールトンよりも奥にあります。
空港からタクシー等での移動を検討されている方には一点注意点があります。
移動手段はたくさんありますが、タクシーはかなり高いです。
最も安いのは公共バス(12ペソ)ですが、初めてで不安という方は「Cancun Shuttle」をオススメします。ネット予約でき、料金が明示されるので安心です。何より空港で捕まえるシャトルバスの半値でいけます。
空港の出口で客引きしている業者は「どこも同じ値段だ」と言っていましたが、全然違います。空港で捕まえると、片道だけで$70くらいします。
カンクンの大きな土産物店やショッピングモールが集まる「プラザ・ラ・フィエスタ」周辺には歩いても15分程度です。ホテルの近くには公共のバス停もありますのでアクセスはしやすいです。
【リッツ・カールトン カンクン】清潔感&充実度 ★4
室内は落ち着いた色味でテラスからは絶景が広がっていて、まさに「ザ・リゾート」という感じでテンションあがります!



解放感すごいの一言。ポイントで宿泊した部屋は「Ocean front Junior Suite King」です。
その名のとおり、眼下にはエメラルドブルーに輝く海が望める部屋でした。Suiteと冠がついていますが、めちゃくちゃ広いというわけではありません。と言っても我が家には十二分な広さでした。
特徴的なのは、テラスの近くにジャグジーがある点でしょうか。朝、目覚め一発目のジャグジーは、青い空と波の音と相まって最高の経験でした。
評価として-1なのはエアコンの位置です。
真夏のカンクンはやはり暑くてエアコンなしではなかなか寝苦しいのですが、困ったことにエアコンから出る風がベッドに直撃する構造になっていました。
寝ていると顔に風が当たるんですよね…。喉の乾燥に弱い僕にとっては割と重要な問題だったので-1となりました。同じタイプでも部屋によって違うとは思いますので、ご参考までに。
アメニティ面の写真はこんな感じ。




部屋に備え付けのアメニティには当然のように歯ブラシはありません。
シャンプーやコンディショナー類は完備ですのでご心配なく!
また、ハイアット・ジラーラ カンクンには食事(軽食含む)がとれる場所が6つあります。
ジャンル | 名称 | 備考 |
アジア料理 | ASIANA | 夜のみ ※鉄板焼は要予約 |
メキシコ料理 | CANTINA LA ADELITA | 夜のみ |
シーフード | PELICANOS | 朝食からバーまで |
ビュッフェ | SPICE | 朝食からバーまで |
カフェ | CASA DEL CAFE | 6:00~22:00 |
コース料理 | CHEF’S PLATE | 夜のみ ※上位の部屋宿泊者のみ |


我が家のオススメは、ビュッフェスタイルのSPICEです。ここには朝も昼も夜もお世話になりました。
サラダもフルーツもお肉も魚もありながら、その日によってメニューが違っているので飽きない点がとてもよかったです。しかもロブスターやローストポーク、目の前で作ってくれるパスタなどレベル高めです。
他のブログで評判がよかったアジア料理ですが、アラカルトが頼めるフロアと鉄板焼きのフロアがあります。
鉄板焼きのみ予約が必要です。ショーのような形式で目の前で料理を作ってくれる関係で、座席が10席程度と少ないためです。
我が家はホテル到着後すぐに空席の確認をしたのですが、すでに翌日の午後10時からしか空いていないという状況でした。どうしても鉄板焼きに行きたければ、ホテル到着前に連絡してみるのもアリかもしれません。(予約を受け付けてくれるかはわかりませんが…)
ということで、予約の要らないアラカルトのフロアにお邪魔したのですが…個人的にはあまりおいしいと感じませんでした(笑)ただ、ロール寿司は美味しかったです!
カフェにもよく立ち寄りました。
雰囲気がよく、ジェラートの種類も豊富です。小腹が空いたときであれば、クロワッサンやサンドウィッチ、ケーキなど軽食メニューがあるので利用しやすいと思います。
そのほかにも、ロビーには開放的なバー(11:00~23:00)があります。好きなドリンクを好きなだけオーダーすることができます。

物価が高くて何をするにもお財布事情が気になっちゃうこんなご時世だからこそ、お金を気にせず楽しむ経験ってとてもプライスレスでした!
【リッツ・カールトン カンクン】スタッフの対応 ★5
リッツ・カールトン同様、スタッフの皆さんの対応は気持ちのいいものでした。
もちろんスタッフの方による差はありますが、歌って楽しませてくれるカフェの店員さんだったり、グラスが空いていたら注文を聞きにきてくれるスタッフさんだったり…。
日本クオリティを求めてしまうと、気になる部分もあるかもしれませんが海外のクオリティとしてはレベルが高いと感じました。
少なくとも嫌な思いは一切せず、ホテルステイを満喫させてもらいました。
ということで、文句なしです!!
Hyatt系 高級ホテルにお得に泊まる方法
結論はクレジットカードを作ること!
たったそれだけで、どれくらいお得になったかをまずはご確認ください!
現金で宿泊した場合 | $760.00 + Resort Fee / Tax |
我が家の現金出費 | Fee $4.31 |
現金で普通に泊まろうとすると、一泊$800は優に超えます。日本円にすると10万円以上です。
ですが、我が家はたった$4.31(≒590円)で済みました。自己負担は驚愕の安さ…!
3泊で30万円以上もするホテルに590円で泊まれちゃうのが、アメリカのクレジットカードのパワーなのです!
ChaseのクレカでHyatt高級ホテルにお得にステイ!
今回の宿泊に使ったのは、ChaseのSapphire Preferredを作ってもらったボーナスポイントです。
年会費たったの$95のクレジットカードですが入会ボーナスで60,000ポイントもらえます。(2022年8月21日現在)
ハイアット・ジラーラ・カンクンは、Hyattの中ではポイント高めで1泊40,000ポイントです。
Sapphire Preferredを作っただけで1泊10万円分が無料になる計算ですから、いかにすごいかがお分かりいただけると思います!
Sapphire Preferredはレストランで3倍、専用プラットフォームからのフライトやホテル予約で5倍還元ですので普段使いでじゃんじゃんポイント貯まります。
あっという間に2泊分がほぼ無料に…なんてのも夢じゃない僕も大好きなクレカです。
まとめ
日本人観光客にも大人気のメキシコ・カンクンの大人限定オールインクルーシブ、「ハイアット・ジラーラ・カンクン」をご紹介しました。
ホテルの内装はまさにリゾートホテルといった雰囲気満点でバカンス気分を高めてくれます。ホスピタリティも高く、ビーチやプールも広く、快適なホテルステイになりました。
ホテル内には6つのレストラン・カフェがあり、その日の気分で様々な料理を楽しめます。食べ放題だからといって侮るなかれ。個人的な「ハズレ」もありましたが、総じてレベルは高いと言えます。
そんなハイアット・ジラーラ、現金で宿泊しようとすると10万は優に超えちゃいます。(時期により変動)
現金ではなかなか宿泊できない金額ですが、我が家はクレジットカードを作っていたおかげで現金出動はまさかの590円ほどで済みました。
クレジットカードを作るか作らないかで旅行の選択肢が大きく変わるのが、アメリカです。
どうせ何らかのクレカを作るのであれば、旅行に使って満足度がUPするものを選んでみることをオススメします!
それでは、また!