【期間限定オファー厳選】今月のおすすめクレカ

【宿泊レビュー】リッツ・カールトン・カンクン【Marriott系】

ホテルがリブランドされました

※当ホテルは2022年8月末をもって、欧州ホテルブランド「Kempkinski」にリブランドされました。

※施設の雰囲気を知りたい方のために本記事は残しますが、Marriottのポイントを使っての宿泊はできなくなっていますのでご了承ください。

どうも!先日、メキシコ旅行に行ってきたじーこ(@_5_to_fire)です。

定番のリゾート地・カンクンでは、リッツ・カールトンに1泊、ハイアット・ジラーラに3泊してきましたので今回はその中でもリッツ・カールトンのレビューをしていきます!

日本人にも人気のリゾート地、カンクンでのホテル選びの参考になれば幸いです!

Marriott系列のリッツ・カールトン、今回はポイント宿泊のため現金出動は最小限におさまりました。

僕が活用したのは、Amex Marriott Bonvoy Businessというアメリカのクレジットカードの入会ボーナスです。

アメリカではクレカを作るだけでもらえるボーナスの破壊力が抜群です。お得に旅してみたい!という方は、作ってみることをオススメします!

リッツ・カールトン カンクンの基本情報

ユカタン半島に佇む高級ホテルの1つで、カリブ海を望むことができます。

客室は365室で、ウリは「世界で唯一、AAA 5 ダイヤモンドを 3 年連続で獲得したオーシャンフロント リゾート」(公式HPより)とのことです。

チェックイン時には、冷たいドリンクが振る舞われます。この時は「キュウリのジュース」。癖強すぎ〜。

どう表現していいのか分からないくらいの綺麗な海が楽しめる「ホテルゾーン」にあるホテルなので、絶景を間近で楽しむことができます!

価格はシーズンによって変動しますが、我が家が宿泊した7月某日だと1泊=$519.17でした。円安効果もありますが、日本円にして約7万円…!

現金での宿泊となると躊躇してしまう金額ですが、今回はMarriottのポイント宿泊となります。52000ポイント必要でしたので、5万ポイントまでの無料宿泊券に2,000ポイントを追加しました。

現在はMarriottポイントでの宿泊はできません

※当ホテルは2022年8月末をもって、欧州ホテルブランド「Kempkinski」にリブランドされました。

※施設の雰囲気を知りたい方のために本記事は残しますが、Marriottのポイントを使っての宿泊はできなくなっていますのでご了承ください。

リッツ・カールトン カンクンの宿泊レビュー

個人的な評価はご覧のとおり。

各ポイントでは、さらに細かく写真も交えて解説していきます!

立地・アクセス
 (4)
設備の清潔感・充実度
 (4)
スタッフの対応
 (5)
総合評価
 (4.5)

海外のリッツ・カールトンは日本のに比べると…という意見をよく耳にしますが、それでもさすが!という印象です!妻も気に入ってくれたみたいでよかった!

【リッツ・カールトン カンクン】立地・アクセス ★4

サクッと観光できる近場のメイン所との所要時間はこんな感じです。

近隣の目的地所要時間
カンクン国際空港車で約20分
プラザ・ラ・フィエスタ
(大型のお土産ショップ)
車で約10分
徒歩で約30分
シカレ
(海のテーマパーク)
車で約1時間

カンクンの中でもいわゆる「ホテルゾーン」にあるので空港からのアクセスはいいですね!

空港からタクシー等での移動を検討されている方には一点注意点があります。

Uber使えません!

カンクン国際空港から移動する際、どうやらUberが使えなくなったようです。確かにアプリを開いてみると「利用可能エリアではない」との表示が出ます。Uberでの移動を検討されていた方はご注意ください。

移動手段はたくさんありますが、タクシーはかなり高いです。

最も安いのは公共バス(12ペソ)ですが、初めてで不安という方は「Cancun Shuttle」をオススメします。ネット予約でき、料金が明示されるので安心です。何より空港で捕まえるシャトルバスの半値でいけます。

空港の出口で客引きしている業者は「どこも同じ値段だ」と言っていましたが、全然違います。空港で捕まえると、片道だけで$70くらいします。

リッツ・カールトン カンクンの周囲には観光客に人気だというレストランがいくつかあり、食事面で困ることはありません。カンクン価格なので決してお安くないのは玉に瑕ですが…

我が家もホテルから歩いて4分ほどのところにあるステーキレストランを利用しました。

テラス席でランチをいただいたのですが、料理はそこそこおいしく、内海がよく見えて気持ちのいいレストランでした!我が家のお気に入りは、欧米系レストランでお通しのように出てくる「パン」。

自家製だというこのパンが何とも言えない美味しさで、パン好きな妻も感動していました!

【リッツ・カールトン カンクン】清潔感&充実度 ★4

ホテル自体はものすごく豪華ということはありません。

ところどころ古さも感じさせますが、さすがリッツ・カールトン。管理がしっかり行き届いていて清潔に保たれているという印象です。

古いと言っても不快感を抱くほどの古さではなく、快適に過ごすことができました。

「Ocean View, Guest Room, 1 King, Balcony」という部屋に宿泊しました。

小ぶりな部屋ですが、バルコニーから絶景が望めて必要十分な部屋でした!

MarriottはAmex Business作成で付与されるシルバー会員(※現在はゴールド会員が付与)なので部屋のアップグレードはありませんでした。

ただ、「シルバー会員だから高層階を用意したよ!」と言って下さり、感謝です。おかげで絶景でした。

ホテル全体が比較的こじんまりとした設計なので部屋からビーチやプールにアクセスしやすい点も個人的にはGoodな点でした!

アメニティ面の写真はこんな感じ。

部屋のアメニティの中に歯ブラシはありません。ただ、部屋履きのスリッパやシャンプー・コンディショナー類はしっかりと用意されています。

妻曰く「コンディショナーがいい感じ!」だったようです。(笑)

また、ホテル内にはいくつかレストランが入っています。我が家が利用したのは「FANTINO」という地中海料理のお店。ピアノの生演奏の中でゆったりと食事を楽しむことができました。

個人的にはシーフードのリゾットが絶品でした!

惜しい点でいえば、食事の後半は料理が出てくるのにかなり時間がかかったこと。それ以外はよきレストランでした!

【リッツ・カールトン カンクン】スタッフの対応 ★5

スタッフの皆さんには、本当に気持ちよく対応していただきました

チェックイン時間よりも1時間以上早く到着してしまい、最初は「まだ部屋が用意できていない」とのことでした。

荷物だけでも預かってもらおうとしていたのですが、そのやりとりを進めている間に即座に部屋の準備を済ませて下さり、すんなりと部屋に入ることができました。

チェックイン後には名前を覚えてくださっていたようで、諸々の手続きもかなりスムーズにして頂いたのが印象的です。ということで、文句なしです!!

Marriott系 高級ホテルにお得に泊まる方法

ホテルがリブランドされました。

※当ホテルは2022年8月末をもって、欧州ホテルブランド「Kempkinski」にリブランドされました。

※よってMarriottポイントでの宿泊はできなくなっていますが、下記方法であれば別の魅力的なホテルに無料で宿泊することも可能です。

ここからは、我が家も非常に満足度の高い宿泊ができたリッツ・カールトン カンクンのような高級ホテルにかなりお得に泊まれる方法を伝授します!

結論はクレジットカードを作ること!

たったそれだけで、どれくらいお得になったかをまずはご確認ください!

現金で宿泊した場合$519.17

Resort Fee / Tax
我が家の現金出費Resort Fee $52.69
※同日に宿泊した場合で比較しています。

現金で普通に泊まろうとすると、一泊$600は優に超えます。日本円にすると8万円以上です。

今のような円安だと余計に尻込みしたくなるほどの金額ですよね。

ですが、我が家はたった$52程度で済みました。7,000円程度です。

7万円以上の差を埋める答えが、アメリカのクレジットカードを発行することなのです!

Marriottのクレカを作れば高級ホテルも夢じゃない!

僕が作ったのはAmexのMarriott Bonvoy Businessです。

年会費が$125かかるビジネスカードですが、カードを作ってから3カ月以内に$5,000をこのカードで使えば入会ボーナスとしてMarriottポイントがもらえます!(条件は時期によって異なります)

2022年7月28日現在、入会ボーナスが7万5,000ポイントから12万5,000ポイントにアップしていますのでチャンスです。(8月末までの期間限定)

もう1つ、AmexではなくChaseが発行しているMarriott Bonvoy Boundlessもオススメです。

こちらの入会ボーナスは、3カ月で$3,000使用で50,000ポイントまでの無料宿泊券3枚となっています。最大限使えれば、150,000ポイント相当です。

とても魅力的なオファーですが、Chaseの難点はクレジットカード作成の基準が厳しく、申し込んでも作れない可能性があることです。

申請がはねられるとクレジットスコアが下がり、しばらくの間は新たな申請を控えるということも必要になります。

より確実に…という方であれば、やはりAmexの方をオススメいたします。

まとめ

日本人観光客にも大人気のメキシコ・カンクンのリッツ・カールトンをご紹介しました。

カンクンと言えば食事・ドリンク代が代金に含まれるオールインクルーシブが有名かと思いますが、リッツ・カールトンはそうではありません。なのに、値段はそれなりにします。(笑)

ホテルの内装は古さはありながらも清潔で、ホスピタリティも高く、ビーチ・プールへのアクセスもよく、夫婦ともども気に入ったホテルになりました。

空港からも近い、徒歩圏内に人気のレストランが複数あるというのも、ホテル選びの際には重要なポイントだと思います。

そんなリッツ・カールトン、現金で宿泊しようとすると7~8万くらいしちゃいます。(時期により変動)

なかなか勇気のいる金額ですが、我が家はクレジットカードを作っていたおかげで現金出動はResort Feeの7,000円程度で済みました。

クレジットカードを作るか作らないかで旅行の選択肢が大きく変わるのが、アメリカです。

どうせ何らかのクレカを作るのであれば、旅行に使って満足度がUPするものを選んでみることをオススメします!

それでは、また!

次回は、同じくカンクンのHYATT Zilara Cancunをご紹介予定です。お楽しみに!

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