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お金の勉強した方がいいのかな?と思ったらまず読むべき本 3選【資産運用の第一歩】

なんとなく将来に不安があるんだけどいきなり投資とか言われても怖い。

正直に言います。お金のこと、ちゃんと勉強したことがありません…。

こんな悩みを抱えている人、実は多いんじゃないでしょうか?

無理もありません。だって、学校で誰も教えてくれなかったんだもん。

でも、お金の勉強ってとっても大事です。知っているだけで得になったり損しなかったりが当たり前のようにある世界です。

じーこ
じーこ

そこで今回は僕が実際に読んでみてよかった本をご紹介します!

この記事で分かること

お金の知識がなぜ必要か

お金の超基本を学ぶのにぴったりな本3選

大切なお金を守り、増やしていくためにも知っておくべきことから始めましょう!

お金の勉強すべき?と思ったらまず読む本 3選

「投資」「投資信託」「ETF」「NISA」・・・

コロナ禍で一気に巷で(?)ブームとなった投資ですが、聞きなれない言葉に「もうイヤ~~~~!!!」ってなる人もきっといると思います。

投資ってなんだか怪しい、胡散臭い、詐欺じゃないの?と思ってしまう人もきっといるでしょう。

そんな方は「投資とは?」の前に、まず「お金」について勉強するといいと思います。

投資をするかどうかの前に、知っておいた方がいいことは実はいっぱいあります。そして大半は知ってさえいれば、損しないことばかりです。

実際に僕が読んだ「お金の基本」を学べる本の中から、「もっと早く読んでおけば…」と思った本を3冊ご紹介します!

①「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」

1冊目は「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」(文響社)です。僕が実際に最初に書店で買って読んだ本です。

タイトルが秀逸じゃないですか?

もう当時の僕の気持ちをそのまま代弁してくれたかのようなタイトルに惹かれ、すぐに手にとって読みました。

本書の目次
  • お金を安全に持っておく編
  • ちょっとリスクをとって運用する編
  • お金を使う編
  • トクする制度を使って実際に運用してみる編
  • 年金と確定拠出年金編
  • まとめ 結局やること

夢を追い、13年勤めた会社を辞めたものの全財産は500万円で将来に不安を抱く主人公・大橋さんが、資産運用が専門の経済評論家・山崎元さんからお金の基本知識を学んでいく形式の本です。

大橋さんと山崎先生の会話が随所に挟まっているので、本を普段から読まない人も難なく読めると思います。

推しポイントは、お金の知識が全くない状態で読んでも理解できることです。主人公の大橋さんが抱く疑問は本当に初歩的なものから始まるため、同じ目線でお金のことを学んでいけます。

タイトルにもある通り、「お金の増やし方」にフォーカスした内容でスタンスは「貯金ではなく投資すべし」というものになります。

投資にも興味があるけどお金の基本から勉強したい!という人の最初の一冊としては最適な本だと思います。

投資に限らず、「保険には加入すべきか」「年金とは何か?」ということも解説してくれています。

こんな人にオススメ
  • お金の勉強をこれから始めようと思っている人
  • なんとなく貯金している人
  • 投資など資産運用にも興味がある人

お金の知識もないし、活字を読むこと自体ハードルが高いよ!という方にはコチラ。

最新版として出版された図解バージョンです。コチラは漫画ベースなのでより読みやすくなっています。

②「節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本」

オススメ2冊目は「節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本」(朝日新聞出版)です。

本書の目次
  • お金とは?(お金の基礎知識)
  • 稼ぐ(働き方いろいろ)
  • 納める(税金の基礎知識)
  • 貯める(増やす以前の基礎知識)
  • 使う(正しいお金の使い方)
  • 備える(保険や老後)
  • 増やす(投資について)

こちらも1冊目と同様お金の超基本知識から解説してくれていますが、「今さら聞けない」と銘打つだけあって1冊目より幅広い範囲をカバーしています

「稼ぐ」「貯める」「使う」など、僕たちのお金にまつわる行動を軸に色々な分野へと枝が伸びていく構成も非常に分かりやすいです。

特に税金や保険については個人的に勉強になりました。知っていなきゃいけない分野だけど難しそうで避けていたんですよね…。

でもこの本では最低限知っておくべき内容について書かれているので、難しすぎて理解できない!ということはありませんでした。

「お金の基本をまずは知りたい!」という人は1冊目とこの「節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本」 を読めばあらかた網羅でき、理解を深めることができます。

網羅的に学べば、もっと自分が知るべき分野が分かってくるはずです。それだけでも大きな一歩ですよね!

こんな人にオススメ
  • お金の勉強をこれから始めようと思っている人
  • なんとなく貯金している人
  • 投資の前に日頃のお金の使い方などを見直したい人
  • 自分がもっと勉強すべき分野を知りたい人

③「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密」

3冊目は「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 」(インプレス)です。

ごく普通の中学2年生の男子生徒サッチョウさんと、町一番の大富豪の娘で勉強もできちゃう同級生のビャッコさんが入ったクラブ活動が物語の舞台です。

「そろばん勘定クラブ」というクラブで、カイシュウさんという顧問との間でお金について考えていくという構成になっています。

出典:インプレス(出版社)HP

コチラの本はちょっと毛色が違います。

「お金とはこういうものですよ、こうやって増やすんですよ」という解説ではありません。

青春小説のような装いで、カイシュウさんがクラブで2人に出す宿題を読者も一緒に考えることでいつしかお金のことを考えながら読み進めることができる作りになっています。

というのも、経済記者の筆者が実の娘さんにお金のことを考えてもらいたくて書いていたものがベースなんだそうです。

考えたこともない「仕事」と「お金」についての問いかけもあり、ハッとする場面もありますが読み物としての完成度も高く、「勉強と肩ひじ張らずに読める点もGoodです!

サッチョウさんとビャッコさんの気持ちになって「お金」とは?「稼ぐ」とは何か?について考えてみてください。

こんな人にオススメ
  • 楽しみながら「お金」について知りたい人
  • 「お金」の本質を考えてみたい人
  • 子どもに「お金」のことを教えたい人

読まれる前に知っておいていただきたいのは、この本を読んだからと言って正しいお金の使い方や貯め方、投資方法を学べるわけではないという点です。

1冊目と2冊目が実用的な入門書だとすれば、この本は「お金ってなんだろう?」という本質を知りたい!という人に向いています。

「本質」なんて言うと小難しく感じますが、甘酸っぱい青春模様も絡めながら読む物語なので、ハードルは高くありません。興味をもたれた方は是非読んでみてください!

きっと考えたことがない宿題を出されて、ハッとすることでしょう。笑

【番外】電子書籍でお得に「お金」について学ぼう!

本を効率よくコスパよく読み進めるには、どこでも読める電子書籍がオススメです。

AmazonのKindle(キンドル)や楽天のKoboなどが有名ですよね。

僕はKindleのPaperwhiteという端末を使っています。

そんなKindleのメリットは、たくさんあるのですがその中でも2つを簡単にご紹介します。

Kindleのメリット:軽い!

通勤時間や待ち時間に本を読めたら効率的ですが、いかんせん1冊を持ち歩くだけでも結構重くないですか?特にお金に関する本は情報のアップデートもあるので文庫化されないものも多いです。

そんな時に効果をいかんなく発揮してくれるのがKindleです。

仕様によって違いはありますが、大体180g前後。iPhoneのPROシリーズと同じくらいか、Kindleの方が少し軽いくらいです。

こんなに軽いのに、数千冊の本を同時に持ち歩けるんですよね。

僕みたいに気分屋で「きょうはこの本の気分じゃないな…」となってしまう人でもKindleなら気分にあった本をすぐに読めるので僕はめちゃくちゃ重宝しています。

Kindleのメリット:安い!

Kindleの場合、通常の単行本で購入するより安く買えることがほとんどです。

例えば、今回ご紹介した3冊はいずれも単行本よりもKindle版の方が安くなっています。その差、最大で380円です。

今回ご紹介したオススメ3冊単行本Kindle版
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 1518円1313円
節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本 1320円940円
おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 1760円1426円
2021年9月21日時点(amazonでの価格)

また、KindleにはUnlimitedというサブスクサービスがあります。

定額で読める本は定期的に入れ替わりますので選択肢はほぼ無限です。実際僕は「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密」はUnlimitedで読みました。

お金の勉強した方がいい?と思ったらすぐにすべき!

お金の勉強した方がいいのかな?と思ったら読むべき本3冊を紹介しました。

どれも実際に僕が読んで、勉強になった本やもっと早く読んでおけばよかったなと思った本ばかりです。

投資などが入り口でお金の勉強に興味を持たれた方であれば、すぐに行動に移すことをオススメします。すぐに投資をしましょう!ということではありません。

投資のメリット・デメリット、貯金のメリット・デメリット、お金の基本を知ったうえで投資がベスト!チャレンジしてみたい!となれば、次のステップです。

投資という選択を選ばなかったとしても、将来の漠然としたお金の不安に対してすべきことはきっとわかってくるはずです。

僕がお金の勉強をしてみて思ったことは自分が思っているよりお金のことを知らないということ、そして自分が知らないうちに損をしているということでした。

 

例えば、生命保険。

盲目的に社会人になったら入るべきものだと思い加入していましたが、お金の基本知識を学んでいれば、自分の生活と保険の中身を検討して加入するべきかを考えることができたはずです。

僕は必要以上の内容の保険を契約し、一度も恩恵を受けることなく(いいことなんですが。笑)、決して安くない保険料を何も考えずに払い続けていました。でも、この2冊を読んで自分の今の生活には不要と判断しました。

 

お金を貯めると言えば誰もが思い浮かべるのが貯金ですが、貯金でも資産が減るリスクがあるってご存じですか?

他にも知るべきことはいっぱいあります。

知ってさえいれば、損をしないで済むのがお金の世界です。

なんでこんな大切なことを学校で教えてくれないんだろう?と不思議ですが、教えてもらっていない以上自分で学ぶしかありません。幸い、1冊の本でも網羅的に学べるので、利用しない手はないと思います!

是非、興味をもたれた本があれば、読んでみてください!

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